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文例 遅刻を繰り返す 始末書

詫び状・謝罪文 文例 「遅刻を繰り返す」

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 本文

                   平成24年7月19日

●●化粧品販売株式会社
 経理課課長 大西正 殿

              経理部経理課 主任 田中次郎 印

            始 末 書

私は、一年ほど前から、一ヶ月に一回ほどの割合で定時より遅れて出社することを繰り返しておりました。そのことに関して、かねてより、志村係長からご指摘ならびに指導をいただいておりましたが、今月の十一日、十二日と二日連続して、遅刻をしてしまいました。

これは、あまりにも社会人としての自覚に欠ける行為であり、弁解の余地はありません。今まで、温情あるご措置をいただいておりました志村係長、同僚、諸先輩の皆様に対して、誠に申し訳なく思っております。

これからは、自己管理に務め、二度とこのようなことが起こらないよう、初心に立ち返って業務に励むことをお誓いいたします。このような私ではございますが、なにとぞ、寛大なご措置を賜りますよう、伏してお願い申し上げます。

                       以 上



 状況

田中次郎は、京都の化粧品会社に勤務している。入社五年の経理課主任である。

彼は、半年前から会社に内緒で、居酒屋のアルバイトをしている。理由は、パチンコ通いが過ぎたために作った借金返済のため。晩の七時から五時間働いており、あと二ヶ月ほどで借金は完済の予定。

建前上は、「アルバイト・副業は禁止」というのが、会社の規定である。バイトの件は、直属の上司である志村係長だけには話してある。

係長曰く「仕事に支障をきたさないのであれば、俺は知らないことにしておく」とのことである。

元々、次郎は朝が弱く、一人暮らしということもあって、寝過ごしてしまうことがあった。遅刻するのは、二ヶ月に一回ぐらいのペースであったが、バイトを始めてからは、一ヶ月に一回ぐらいになり、かつ、勤務中にうとうとしてしまうことが多くなった。

先日、二日連続で遅刻をしてしまった次郎は、経理課長大西から呼び出しを受け、「最近たるんでいるのではないか!」と叱責を受け、「反省の気持ちを踏まえ、一筆書くように」といわれる。

今まで、フォローしてくれた係長の手前、バイトの件は明らかにはできないが、余りにも見え透いたウソや、子供っぽい理由は書くことができないと思案に暮れた次郎。悩んだ結果、始末書を書き上げる。



 ポイント

「一ヶ月に一回ほどの遅刻」
これをどう捉えるかは、職場の雰囲気や、上司の考えによっても異なるが、「温情に甘えていると、あとで大変な目に遭う」これだけはいえる。

まかり間違えば、お世話になった上司に対して、「恩を仇で返す」ことにもなりかねない状況。書面の内容はさることながら、始末書を出した後の「振る舞い」が全てだともいえる事例の典型例。




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